痛みの医療への社会的責任をはたすための認定特定非営利活動法人

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<開催終了のイベント>

■市民公開講座 タイトル「これからの痛み治療」

日時:H27年5月17日
場所:高知県民文化ホール(高知市)
共催:高知大学整形外科教室、久光製薬株式会社、一般財団法人 運動器の10年・日本協会
後援:高知県、高知市、高知県医師会、高知県薬剤師会、高知県社会福祉協議会
   (株)高知新聞、RKC高知放送局、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、KSS高知さんさんテレビ

市民セミナー
講演内容
1)森岡周先生 (畿央大学 ニューロリハビリテーション研究センター)
「脳科学から考える痛みの治療」
2)牛田享宏先生 (愛知医科大学 学際的痛みセンター)
「辛い痛みにさようなら、痛み治療の最前線」

本会の開催に当たり、ご支援いただきました企業の皆様はじめ、ご参加いただきました皆様に深謝申し上げます。

■市民公開講座 タイトル「長引く痛みの解決法」

日時:H27年6月14日
場所:いよてつ高島屋(松山市)
主催:愛媛大学医学部、愛媛大学医学部付属病院痛みセンター、愛媛痛みを考える会、    NPO法人いたみ医学研究情報センター
共催:いよてつ高島屋

市民セミナー
講演内容
1)森野忠夫先生 愛媛大学医学部附属病院 脊椎センター 講師
「局所の痛み:腰痛と坐骨神経痛」

2)檜垣暢宏先生 愛媛大学医学部附属病院 麻酔・蘇生科 助教
「全身の痛み 線維筋痛症について」

3)小手川雄一先生 愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター 助教
「痛みと心:心理療法士の立場から」

4)牛田享宏先生 愛知医科大学学際的痛みセンター教授
「慢性痛の学際的な医療の取り組みから見えてきたこと」

本会の開催に当たり、ご支援いただきました愛媛大学、長櫓先生、萬家先生、講師の先生方をはじめ、 本セミナーを取り仕切っていただきました愛媛大学、尾形先生、共催いただきましたいよてつ高島屋様に深謝申し上げます。

■市民公開講座 タイトル「慢性痛・難治性疼痛:患者にとって本当に必要な医療とは」

日時:H27年10月31日
場所:東京都千代田区お茶の水ソラシティカンファランス ソラシティホール
共催:難治性疼痛患者支援協会・ぐっどばいペイン、NPOいたみラボ
協力:一般財団法人 運動器の10年・日本協会、トリガーポイント研究所

講演会
講演内容
1)東京慈恵医大 ペインクリニック診療部長 北原雅樹 先生
「痛み止めって何?」

2)日本福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科教授 松原貴子 先生
「痛くても動こう それしかない!」

交流会
3)「痛みを手放そう:日本にも痛みの駆け込み寺を作ろう」
司会進行:ぐっどばいペイン 副代表理事 浅枝 まり子 先生

本会の開催に当たり、ご支援いただきました東京慈恵医大 北原先生、日本福祉大学 松原先生をはじめ、 共催・協力、ご参加いただきました皆様に深謝申し上げます。

■市民公開講座 タイトル「長引く痛み、どう治す? 〜名医が教える対処法〜」

日時:H27年12月6日
場所:札幌国際ビル(北海道札幌市)
共催:札幌医科大学整形外科、NPOいたみラボ
後援:北海道医師会 札幌市医師会 北海道新聞社

講演会
講演内容
(講演1)
『痛みが西洋薬でも取れない時に、漢方薬?』
 講師:愛知医大 痛みセンター准教授 新井健一 先生

(講演2)
『骨粗鬆症と痛み』
 講師:札幌医大 整形外科准教授 射場浩介 先生

ほぼ満席のなかの開催となりました。今回の市民公開講座を企画、運営いただいた札幌医大・整形外科の山下教授はじめスタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。