痛みの医療への社会的責任をはたすための認定特定非営利活動法人

文字サイズ標準大特大印刷する
タイトル

トップ > 市民セミナー > 過去のセミナー

<開催終了のイベント>

■市民公開講座 タイトル「医者は、自分が痛いときにはこう治す」

日時:H26年5月31日
場所:高知市文化プラザ かるぽーと(高知市)
共催:一般財団法人 運動器の10年・日本協会、旭化成ファーマ株式会社
後援:高知大学整形外科教室、高知新聞社、NHK高知放送局

市民セミナー
講演内容
1)新井健一先生 (愛知医科大学 学際的痛みセンター)
「あいたたた、痛いなあ!!漢方何飲もか? 自身の場合と診療での経験」
2)河野真介先生 (済生会松山病院 整形外科)
「自ら苦しんだ腰痛と坐骨神経痛」

講師のお二人には、講演終了後も、30分以上にわたり参加者からの質問にも答えていただきました。ありがとうございました。

■市民公開講座 タイトル「長引く痛みの対処法!!」

日時:H26年9月28日
場所:神戸市三宮研修センター
共催:難治性疼痛患者支援団体「ぐっどばいペイン」、一般財団法人 運動器の10年・日本協会
後援:NHK神戸放送局

講演内容
1)三木健司先生(近畿大学 整形外科) 「痛みは危険信号? 痛みの心身への伝達」
2)芦原睦先生 (中部労災病院 心療内科) 「痛みに対する心療内科的アプローチ」
市民セミナー
 三木先生の幅広い痛みの情報と、芦原先生のユーモアあふれる痛みの対処法をご講演いただきました。

■「からだの慢性的な痛みセミナー」

日時:H26年10月18日
場所:ソラシティカンファレンスセンター
共催:エーザイ株式会社/ファイザー株式会社、一般財団法人 運動器の10年・日本協会

総合司会:山田芳嗣先生(東京大学 麻酔科)
講演内容
1)築田博隆先生(東京大学 整形外科) 「痛みを起こすせぼねの病気」
2)住谷昌彦先生 (東京大学 緩和ケア診療部) 「がんに関連した手足の痛みとその対処法」
市民セミナー

 お二人の講師には、様々な痛みの原因とその対処法について、大変分かりやすくご講演いただきました。
また、参加者の方からのご質問に対して、最後までご協力いただきました総合司会の山田教授に深謝申し上げます。


※ご協力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申しげます。

■「痛みを良くするために」

日時:H27年3月29日
場所:福島県福島市 こらっせふくしま

共催:福島県立医科大学整形外科、難治性疼痛患者支援協会・ぐっどばいペイン、一般財団法人 運動器の10年・日本協会
後援:福島県、福島市、福島県医師会、福島民報社、福島民友新聞社、福島テレビ、福島中央テレビ、テレビユー福島、福島放送

講演内容
1)東京慈恵会医科大学 ペインクリニック科 北原雅樹 先生
タイトル:「痛みを良くするために 何をして、何をしないか?」
2)福島県立医科大学 整形外科 大谷晃二 先生
タイトル:「痛みを良くするために 福島医大での取り組み」
市民セミナー



お二人の講師の先生方には講演後も約1時間にわたり、たくさんの方のご質問に丁寧にお答えいただきました。ありがとうございました。また本企画の発案から、当日の司会進行、座長の労をお取りいただきました矢吹省司先生に深謝申し上げます。