痛みの医療への社会的責任をはたすための認定特定非営利活動法人

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人は古代より「痛み」に侵され悩まされてきたという記述が残っています。
人は「痛み」を取り除くために様々な努力を行ってきました。
現代の世の中においても、「痛み」に関する研究はますます盛んになり、様々なことが解明されていきています。
このページではまず、痛みのしくみについて、わかりやすく説明し、次に、痛みをやわらげるにはどのようにしたらよいか?また、みなさんからよくご質問されることについてまとめたQ&Aを掲載いたしました。

痛みのしくみを理解していただき、痛みを取り除くためのヒントとしていただければ幸いです。

(1)しくみ
(2)やわらげる
(3)Q&A

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「長びく その痛み あなたの力で治せます」  

国内で約4千万人が直面しているといわれる『慢性痛』。当法人に設けられた「痛み電話相談窓口」に全国から寄せられた慢性痛患者さんの生の声と、相談員とのやりとりを掲載。患者さんやそのご家族がどんなことで苦しみ悩んでいるのかを知るとともに、原因不明の痛みにどう向き合っていけばいいのか、そのヒントが得られる一冊。
<本体価格 ¥1,300(税抜き)>
ご注文はアマゾンまたは事務局にて販売しております。書店でのお取り扱いはございません。
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「慢性疼痛診療ハンドブック」  

H26年度からの医療者研修会で用いたスライド内容をコンパクトにまとめた1冊。痛みを取り扱う医療者全般が読みやすいように、各章ごとにエッセンスがまとめられている。
<本体価格 ¥4,600(税抜き)>
ご注文は書店、アマゾンまたは中外医学者HPにて販売しております。
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「痛みの集学的診療:痛みの教育コアカリキュラム」  

慢性痛の診療を行うにあたり,医師や看護師だけでなく,多職種が集まる“集学的な診療チーム”により「生物心理社会モデル」として合理的に考えようとする取り組みが本邦でも始まり,全国にできつつある。研究班による研究も進む中,医療従事者の“教育”に必要な教科書として本書が企画された。
◎本書の特徴
①生物心理社会社会モデルの説明に力を注ぐ
②慢性痛の分類をIASP(世界疼痛学会)の新しい分類に準拠して行う
③特に重要と思われる言葉をキーワードとしてまとめる
④各章の最初に要約を作る
<本体価格¥5,400(税抜き)>
ご注文は書店、アマゾンまたは真興交易(株)HPにて販売しております。
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