痛みの医療への社会的責任をはたすための認定特定非営利活動法人

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■痛みと情動 〜不快な感覚がよみがえる〜


・無意識のうちに痛みの不快感や恐怖を記憶する。
・苦い薬の味 事故を起こした時の不快な体験。
・ドアに手を挟んで強い痛みを経験した人は同じ状況に遭遇した時注意深く行動する。
・腰痛経験者は、「重い荷物を持ったときの画像」を見て、不快な体験をすることがある。
イラスト
・組織損傷がなくても、患者さんが語る痛みは実在する可能性がある。

イラスト作家の夏樹静子さんは、執筆活動の休業により、難治性の慢性腰痛から解放されました。







1)痛みの研究の歴史 〜現在に至る〜
2)痛みの役割 〜痛みを感じないとどうなるか?〜
3)痛みを感じるしくみ 〜痛みは脳で感じる!!〜
4)痛みの診療 〜痛みは危険な病気のサイン〜
5)痛みと情動 〜不快な感覚がよみがえる〜
6)人の様々な痛み 〜腰痛、肩こりetc〜